与論島特集
与論島ってどんなところ?
与論島(よろんとう)は、鹿児島県の最南端に位置し、南方23キロメートルには沖縄本島北部を見ることが出来るほど、沖縄に近い島です。
また周囲23.65km、面積20.49k㎡、最高標高97.08mのこの島は、周囲をコーラルリーフで囲まれたエメラルドグリーンの鮮やかなサンゴの海と知られています。
亜熱帯に位置し、年間平均気温が22.8度という温暖な気候で、青い海と白い砂浜そして緑の島が一つのコンストラスを表現している風光明媚な島です。
ダイビングやシーカヤックなどマリンスポーツも楽しめます。ダイビングスポットとしては、古代ギリシャ宮殿をイメージした「海中宮殿」が造られており、海中の神秘的な雰囲気を味わえます。
南国の離島リゾートで、休日を満喫しよう!!
与論島にはどうやって行くの?
- 羽田からなら
- 羽田~那覇間は、約2時間40分。乗り継ぎで、那覇~与論間は、約40分。
- 羽田~鹿児島間は、約1時間50分。乗り継ぎで、鹿児島~与論間は、約1時間20分。
- 関西からなら
- 大阪~那覇間は、約2時間10分。乗り継ぎで、那覇~与論間は、約40分。
- 大阪~鹿児島間は、約1時間10分。乗り継ぎで、鹿児島~与論間は、約1時間20分。
- 中部からなら
- 中部~那覇間は、約2時間10分。乗り継ぎで、那覇~与論間は、約40分。
- 中部~鹿児島間は、約1時間20分。乗り継ぎで、鹿児島~与論間は、約1時間20分。
与論島のみどころは?
百合ヶ浜(ゆりがはま)
奄美十景のひとつ。大金久海岸の沖合い1.5kmに浮かびあがる砂浜、百合ケ浜。干潮時だけに姿を現す真っ白な砂浜です。周辺ではシュノーケリングも楽しめます。
大金久海岸・クリスタルビーチ(おおがねくかいがん)
約2kmにわたり白い砂浜が続くヨロン島最大のビーチです。マリンサービスやシャワー、飲食店のほか、キャンプ場やテニスコートなどの施設も充実!!
兼母海岸・サンセットビーチ(かねぼかいがん)
ヨロン島の西側にあり、空港の近くでサンセットのポイントです。プリシアリゾートの目の前にあるので、プリシアに泊まればアクセスも抜群!
皆田海岸(みなたかいがん)
目の前の小島まで泳いで渡れるビーチ。防波堤でのんびりするのもいいかも。
与論民俗村
昭和30年代までの生活環境を後世に伝えるために、古民家を移築・復元し、農機具などの生活道具も数多く展示されています。 また体験教室を通じて、島の生活や手作りの楽しさを感じることも出来ます。
与論城跡
沖縄本島を望む島の南の高台に位置し、サンゴの石垣だけがその当時の跡を残しています。この石垣は、地面に身を伏せて島を守る龍の姿に造られたと言われ、サザンクロスセンターの展望室からはよく見えます。
サザンクロスセンター
歴史文化資料等の展示などがあり、奄美諸島の自然・暮らしを知ることが出来ます。最上階は展望台になっており、島の殆どが一望出来、晴れていれば沖縄本島や周辺離島が間近に見えます。
ユンヌ楽園 亜熱帯植物園
5,000坪の敷地に200種類以上の亜熱帯植物が植えられており、1年間をとおして花々を見ることが出来ます。また、最近まで使われていた萱葺きの民家や高床式の倉庫を見ることも出来ます。







