屋久島特集
屋久島ってどんなところ?
屋久島(やくしま)は、鹿児島県の南西に位置する、世界自然遺産に登録された島です。
周囲約130km、面積500k㎡、最高標高約1,900mのこの島は、数多くの山々を有した荘厳な大自然が残っています。
「ひと月に35日雨が降る」と言われるほど雨の非常に多い島で、日本国内で積雪の観測される最南端とされています。
縄文杉に代表される屋久杉などが生育する神秘的な森林をトレッキングすることが出来、ヤクシカやヤクザルなどの動物に出会うことも。
温泉も湧出しているので、体力に自身の無い方でもドライブをしながら島を巡って自然を感じ、ホテルの温泉でゆっくり疲れを癒すなんていうのもいいかもしれません。
屋久島にはどうやって行くの?
- 羽田からなら
- 航空機利用で、羽田~鹿児島間は、約1時間50分。乗り継ぎで、鹿児島~屋久島間は、約30分。
- 高速船利用で、羽田~鹿児島間は、約1時間50分。高速船で、鹿児島~屋久島間は、約2時間。
- 関西からなら
- 直行便で、大阪~屋久島間は、約1時間30分。
- 経由便で、大阪~鹿児島間は、約1時間10分。乗り継ぎで、鹿児島~屋久島間は、約30分。
- 高速船利用で、大阪~鹿児島間は、約1時間10分。高速船で、鹿児島~屋久島間は、約2時間。
- 中部からなら
- 航空機利用で、中部~鹿児島間は、約1時間20分。乗り継ぎで、鹿児島~屋久島間は、約30分。
- 高速船利用で、中部~鹿児島間は、約1時間20分。高速船で、鹿児島~屋久島間は、約2時間。
屋久島のみどころは?
縄文杉(じょうもんすぎ)
標高1,280mに位置し、屋久杉の中でも最大級で屋久杉を代表する古木です。全身で自然の生命力を感じることが出来るはずです。長い道のりを歩く価値はあります。
白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)
苔に覆われた深緑の原生林で、もののけ姫の森や屋久杉などの自然の美しさに出会うことが出来ます。
千尋の滝(せんぴろのたき)
落差約60mの滝が、V字谷に流れ落ちる様は圧巻です。滝の左手に見える岩盤の存在感も味わって下さい。
大川の滝(おおこのたき)
落差約80mのこの滝は、日本の滝百選にも選ばれている素晴らしい景観です。滝の入口付近では、名百選にも選ばれた湧水で喉を潤して下さい。
太鼓岩
白谷雲水峡の奥、標高約1,000mに位置する大岩。晴れていれば屋久島の山々を一望出来ます。
ウィルソン株
巨大な屋久杉の切り株。内部は腐敗した為約10畳程の空洞となっており、切り株の中から空を見上げることが出来ます。
永田いなか浜
島内で最も大きく、美しい浜は、5月初めから8月初めぐらいまでの間、ウミガメの産卵地としても有名です。
平内海中温泉(ひらうちかいちゅうおんせん)
海岸の磯に自然に沸き出た、干潮時の前後約2時間しか入ることの出来ない温泉です。浴槽も地形をそのまま利用してあります。
ヤクスギランド
屋久杉の生息する森を、4つのコースから選んでトレッキングをすることが出来ます。
屋久島灯台
明治の時代から約100年にもわたって、屋久島の近海を守り続ける無人灯台。ヤクザルを見ることが出来るかも。







