宮古島特集
宮古島ってどんなところ?
宮古島(みやこじま)は、沖縄の南西約300kmに位置し、周囲には伊良部島、下地島、池間島、来間島などがあります。
また周囲約130km、面積約160k㎡、最高標高約115mのこの島は、美しい海岸線に白い砂浜、サンゴ礁の景観などの素晴らしい自然を感じられます。
亜熱帯に位置し、年間平均気温が約23.2度という温暖な気候で、海水浴はもちろんのこと、ダイビングなどのマリンスポーツを楽しむことが出来ます。
プロ野球のキャンプ地やトライアスロンの大会など、スポーツの島としても知られております。観光にマリンスポーツに魅力いっぱいの島で、休日を楽しめること間違いなしです!!
宮古島にはどうやって行くの?
- 羽田からなら
- 直行便で、羽田~宮古間は、約2時間40分。
- 経由便で、羽田~那覇間は、約2時間30分。乗り継ぎで、那覇~宮古間は、約50分。
- 関西からなら
- 大阪~那覇間は、約2時間。乗り継ぎで、那覇~宮古間は、約50分。
- 中部からなら
- 中部~那覇間は、約2時間10分。乗り継ぎで、那覇~宮古間は、約50分。
宮古島のみどころは?
池間大橋(いけまおおはし)
宮古本島北端と池間島(いけまじま)を結ぶ全長1,425mの架橋。橋の上からは西平安名崎を一望することが出来、海に囲まれた眺望は圧巻です。
来間大橋(くりまおおはし)
宮古本島南部と来間島(くりまじま)を結ぶ全長1,690mの架橋。前浜ビーチや来間島を一望することが出来、池間大橋と共に必見のスポットです。
西平安名崎(にしへんなざき)
宮古島の北西端にある岬で、エメラルドグリーンの海に架かる池間大橋や、池間島、伊良部島などを見ることが出来、夕方には感動の夕陽スポットしても人気です。
東平安名崎(ひがしへんなざき)
宮古島の南東から長さ約2kmの細長い半島で、遊歩道をゆったり歩いていけば断崖に荒波が押し寄せる迫力ある光景を見ることも出来ます。
前浜ビーチ
真っ白な砂浜が約7kmも続く、宮古島を代表するビーチです。正面には来間島を望み、整備されたビーチではマリンスポーツも楽しめます。
うえのドイツ文化村
明治時代にドイツの難破船を救助したというゆかりの地につくられたテーマパーク。再現されたドイツの古城や、水中観光船など宮古島の新たな魅力を感じられます。
伊良部島・下地島(いらぶじま・しもじしま)
宮古島から船で東に約15分のところに位置する島。人魚伝説の残る神秘的な通り池や、白い砂浜が横たわる渡口の浜などがあります。また、下地島は国内で唯一のパイロット訓練飛行場があり、間近で繰り返されるタッチアンドゴーは迫力満点です。
砂山ビーチ
自然の力で造られた吹き抜けの洞窟で有名なビーチ。文字通り小さな砂山を登った先に広がる素晴らしい景観は感動です。







